アジア歴代ベストイレブンのサッカー選手 出場試合も最多

サッカーボール

アジア歴代ベストイレブンの中でも、最も評価されたサッカー選手はサウジアラビアの伝説のストライカーであるマジェド・アブドゥラー選手です。

「砂漠のペレ」と呼ばれ、恵まれたフィジカルを活かした高速ドリブルと決定力でアジアのサッカー界を牽引しました。

世界各国の代表選手は平均して100試合にも満たない出場試合数を記録している中で、139試合67得点という輝かしい記録を残しました。

試合数と得点数共にサウジアラビアのサッカー史上最多となっており、1977年から1994年まで長きにわたって代表チームの選手として数多くの試合に出場してチームに大きな貢献を果たしました。

代表としてはアジアカップとガルフカップの優勝に大きく貢献しただけではなく、個人としてもアジア年間最優秀選手賞を歴代1位の3回も受賞し、国内のサウジプレミアリーグでは得点王を6回も獲得しています。

当時のサウジアラビアサッカー連盟が選手の海外への移籍を禁じていた事から、ヨーロッパ諸国のハイレベルなリーグでの活躍は夢物語に終わりましたが、数多くの試合に出場して結果を残したサッカー選手としてのタフなフィジカルと高いスキルは、現在でも多くのファンの間で評価されています。

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