アジア圏 新旧サッカー選手のベストイレブンに本田圭佑

今回はアジアのサッカー選手歴代ベストイレブンをフォーメーションは4‐4‐2として考えてみました。

GKはオマーンのアル・ハブシ、CBは元韓国代表のホン・ミョンボ、吉田麻也、右SBに内田篤人、左SBに長友佑都、ボランチは現韓国代表のキ・ソンヨンと中田英寿、右MFに現韓国代表のソン・フンミン、左MFに香川真司、FWに岡崎慎司、本田圭佑という形になりました。

日本と韓国の選手が多いですが、両国ともアジアサッカーのトップに君臨しているので妥当かと思います。それぞれ全盛期のパフォーマンスと考えれば、かなり能力が高い選手が揃っています。

FWを本田選手にしたのは、日本人離れしたキープ力と決定力があり、パスも出せるからです。キープした裏に岡崎選手やソン・フンミン選手が裏に飛び出したり、香川選手や中田選手とパス交換しながらリズムを生み出せます。本田選手の特徴をこの前線の選手たちなら上手く活かしていけます。

そして、ホン・ミョンボ選手を除く選手たちが欧州でプレーした経験を持ち、非常に戦い慣れていることからこのチームは非常に強力だと言えます。他にも、遠藤選手や乾選手、元オーストラリア代表のキューウェル選手やケーヒル選手等の素晴らしいサッカー選手もいますが、よりテクニックやスピードを意識した選出をしました。

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