歴代ベストイレブンGK編

家族サッカー

サッカーというと点を決める華やかなプレーに注目が集まりますが、それだけではなく、超人的な反応でシュートを防ぐGKのポジションも重要なポジションです。これまでアジアの代表チームにおいても、試合を決めるセーブを数多く見せてきたGKがいます。ここではそんなアジアの歴代ベストイレブンにも名を連ねると考えられる実績のあるGKを紹介します。

まずは川口能活です。日本が初めてワールドカップに参加した1998年のチームのレギュラーとしてプレーしたサッカー選手です。圧倒的に攻め込まれる展開のなか、失点を最小限に食いとどめるパフォーマンスを見せた川口は、その後2002年、2006年、2010年のワールドカップメンバーにも選出されおり、その実績はアジアでも群を抜いています。

もう一人はオーストラリア代表としてプレーしたシュウォーツァー選手です。長身を活かしたダイナミックなセービングを武器として活躍したサッカー選手です。オーストラリア代表の歴代最多出場記録を持っていることからも実績のあるサッカー選手であることがわかります。代表だけではなく、イングランドプレミアリーグで正ゴールキーパーとして数多くの試合に出場しており、彼もまた歴代ベストイレブンに名を連ねると考えられる選手であることに疑いはありません。

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